「びずめし」は、企業側の思いが社員にダイレクトに伝わる、満足度の高い福利厚生

びずめし

社食サービス「びずめし」導入事例 〜Vol.5〜「株式会社DNS」(熊本県・熊本市)〜

“まちの飲食店が社食になる” 社食提供サービス「びずめし」。全国16,000以上の飲食店を利用できる「ごちめし」のシステムを基盤とし、オフィスの近く、在宅勤務時は自宅周辺、さらには営業先、出張先の街でも、今日いるエリアの飲食店を社食として利用できる、ニューノーマル時代の新しい福利厚生です。

今回ご登場いただくのは、株式会社DNS 管理本部電算課の田口裕大さん。

「びずめし」導入により解決できた課題、そして社内からの評価などを伺いました。

株式会社DNSの田口裕大さん
お話をうかがった、株式会社DNSの田口裕大さん

株式会社DNS(ディエヌエス)について

住所:熊本県熊本市東区新生2丁目23-18 ドゥ.ヨネザワ企業グループ本社ビル 3階

NTTドコモ販売代理店として九州・沖縄地区で23店舗のドコモショップを運営。その他、「新たなビジネスモデル」としてアウトドア事業/フィットネス事業を展開。

福利厚生の充実以外にも目的があった

——「びずめし」を導入することにより、御社が解決したいと考えた課題は何でしたか?

田口裕大さん(以下:田口さん):コロナ禍の前は「社員旅行」が主な福利厚生でしたが、コロナ過により福利厚生の内容を変更する必要を感じていました。

そして、より社員の福利厚生を充実させるためには何ができるか?と考え、その課題解決の一つの手段として、「社食」というテーマで、食事代の補助を検討していました。

また、2021年7月にドゥ. ヨネザワ企業グループとして新たにうどんバルに業態変更させオープンした「麵酒菜 伍乃四〇」(ごのよんじゅう)を、まずは本社社員に利用してもらいたい、という思いもありましたので、これも「びずめし」導入の一因になりました。

——「びずめし」の導入を決定するにあたって何が決定打となったか、教えてください。

田口さん:社員の福利厚生を充実させ、「麵酒菜 伍乃四〇」の活用も促進できる、「びずめし」によって課題を一石二鳥で解決できるため、2021年10月に「びずめし」を導入することにしました。

—— 御社は、社食(社員食堂)もお持ちですよね。

田口さん:はい。社内にカフェテリアがあり、先ほどお話しした「伍乃四◯(ごのよんじゅう)」のシェフが月に数回来て、ランチを社員に提供しています。

このカフェテリアでも「びずめし」を利用できるようにしました。

導入にあたって、社員がスマートフォンを利用してスムーズにサービスを受けるイメージが想像できたことも、決定の要因となりました。

社員食堂(カフェテリア)での昼食

—— 社員の皆さまは、「びずめし」をどのように利用されていますか?

田口さん:本社に勤務している社員は、先ほどお話ししたグループ店舗「伍乃四◯(ごのよんじゅう)」や、月に数回の社食を中心に利用しています。

本社勤務以外の、店舗勤務や外出が主な営業スタッフの利用をもっと増やしていくのが今後の課題ですね。

びずめし」導入への社員の反響

—— 「びずめし」の導入により、社内に何か変化はありますか?どのような声があがっているでしょうか?

田口さん:新たな福利厚生として「びずめし」を導入した事で「会社が社員の事を考えてくれていると実感する」との声が増えました。

食事代の補助は、社員の満足感が非常に高いと感じています。

—— 今後解決したい課題はありますか?

田口さん:「びずめし」の導入により、福利厚生を充実させる重要性に改めて気づかされ、社内の考え方にプラスの変化があると感じています。

今後は、「びずめし」のプライベートでの利用も含め、社員の満足度向上を追求していきたいですね。

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