社食サービス「びずめし」導入事例 〜Vol.1〜「キャンプ女子株式会社」(福岡市)

サービスの事例

キャンプ女子株式会社様(びずめし利用の事例)

2021年2月より、本格始動した社食提供サービス「びずめし」。全国15,000以上の飲食店が参加する「ごちめし」のシステムを基盤とし、オフィスの近くで、在宅勤務中は自宅の周辺、さらには出張先の街でも、身近な飲食店が社食として利用できる新たなサービスです。

今回お話しを伺った橋本さんは、キャンプ用品のレンタル・販売などを行う「キャンプ女子株式会社」を経営。自身の会社で「びずめし」をいち早く取り入れ、社員と共に街のあらゆる飲食店を社食として活用しています。経営者として、ユーザーとして「飲食店の応援」「福利厚生の充実」など大きなメリットを実感した「びずめし」の魅力を教えていただきました。

キャンプ女子株式会社について

住所:福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズB1
設立:2019年6月
社員:2名
資本金:200万円

個人、法人向けのキャンプ用品のレンタル・販売。キャンプ女子コミュニティ「キャンジョ」運営。アウトドア施設やイベントの企画。商品企画・プロデュース ほか キャンプ用品のレンタルやオリジナルグッズの販売を軸に事業を展開し、初心者キャンパーを手助けする会社。今年3月には福岡市天神「IMS」B1にオフィス兼ショップ「キャンジョストア」をオープン。ショップでは福岡で活躍するイラストレーター・POP●COPY(ポッポコピー)さんデザインのTシャツや、京都の老舗寝具メーカー「ロマンス小杉」とのタッグで開発したサスティナブル寝袋などコラボグッズも多数販売。

「福利厚生の充実が飲食店の応援にも繋がる」

びずめし」導入事例 〜Vol.1〜「キャンプ女子株式会社」『びずめし』を導入して、社員同士の会話も増えました
『びずめし』を導入して、社員同士の会話も増えました

「びずめし」導入のきっかけを教えてください

『びずめし』の基盤となっている『ごちめし』は、街の様々な飲食店が参加し、好きなお店の料理を自分で楽しんだり、身近な人に味わってもらう事ができる素晴らしいサービスだと思います。

スタートアップ支援施設『Fukuoka Growth Next』を通じて知り合った『ごちめし』発起人の今井了介さんから、その機能を活用した『びずめし』の事を聞いた時、オフィス内に食堂を構えるのではなく街の飲食店を社食にする、という画期的なアイデアに膝を打ちました。

コロナの影響で厳しい状況が続く飲食店を応援できるという点も魅力に感じすぐに導入を決めました。

「びずめし」は街全体が社食になるような、画期的なシステム

びずめし」導入事例 〜Vol.1〜「キャンプ女子株式会社」「snow peak」「DOD」など初心者も使いやすいブランドをセレクト。オリジナルTシャツなども販売
「snow peak」「DOD」など初心者も使いやすいブランドをセレクト。オリジナルTシャツなども販売

導入したのは今年の1月から。『ごちめし』の加盟店がそのまま利用できるため、選べる飲食店の充実ぶりに驚きました。行きたいお店を見つけたらボタンを押して、お会計の時にスマホ画面を見せるだけ、とシンプルで使いやすい。

社員にもすぐに浸透して、みんなで定期的に利用しています。起業家として社食を持つという、一種の憧れ的なものがあったのですが、設立2年目の我が社でも簡単に導入する事ができてとても嬉しいです。

しかも幅広い料理のジャンルから選べるので、全く飽きません。食事は毎日の事なので経済的な負担にもなりますが、会社として社割や全額負担をしてあげられるのは大きなメリット。さらに福利厚生として社員全員に支給しているので、一人ひとりの満足度もかなり高いと思います。


経営者側から見て、簡単に導入できるのも良い点。申し込みすると複数のプランから選べ、弊社の場合は毎月設定された金額分を自由に使える金額指定利用を採用。金額内で十分に食事代が賄えて、気になるお店が通常よりリーズナブルに利用できるので食事の幅も広がります。

他にも、1000円分のチケットを指定枚数配布できる枚数指定利用、社割価格で食事できる割引率利用といった、会社の規模や社員数、出勤日数などに合わせて選択可能。月単位でプランの変更もできるようになっているので、最適なプランを見つける事ができます。

導入後は『びずめし』の担当者がオンラインミーティングで使い方を教えてくれたり、プランの相談に乗ってくれるなど、アフターサポートもしっかりしているので心強いですね。

びずめしでよく利用するお店はありますか?

びずめし」導入事例 〜Vol.1〜「キャンプ女子株式会社」起業を決めると福岡市大名の「Fukuoka Growth Next」に通い、プログラミングやデザインを学んだ
起業を決めると福岡市大名の「Fukuoka Growth Next」に通い、プログラミングやデザインを学んだ

レンタルや販売するキャンプ用品は実際に見て、確かめてほしいので、アクセスの良い天神エリアを拠点にしています。なので『びずめし』で利用する飲食店も会社近くの天神周辺が中心。先日は赤坂の「た〜ちまや」で美味しい沖縄料理をいただきましたし、その近くの「青木堂」など老舗も利用できるので驚きました。また、大名のラーメン店「麺処 極み」では夜に利用して、お酒を注文しましたね。

社食=ランチと思いがちですが、実は『びずめし』だと行きたいお店の営業時間内であればいつでも使えるんです。なので、出勤前のモーニング、仕事終わりのディナー、そして休日の利用もOK。出勤日や出勤時間がバラバラになる事も多いので、この使いやすさは大きいですね。

「びずめし」に期待する事を教えてください

飲食店から見ても新規のお客さんが来てくれたり、メリットは大きいと思うので、馴染みのお店や新しい飲食店がもっと参加してくれればいいな、とこれからも期待しています。

また、コロナが明けてイベントや出張で県外に行く機会が多くなれば、その街のご当地グルメを『びずめし』を使って堪能するといった楽しみも増えますね。今年の8月末、福岡市の再開発促進事業『天神ビックバン』の一貫で『IMS』が閉鎖しますが、我が社の移転先でもたくさんの飲食店が利用できる事を楽しみにしています。

びずめし」導入事例 〜Vol.1〜「キャンプ女子株式会社」橋本華恋 (はしもと かれん)

橋本華恋 (はしもと かれん)熊本市出身。「キャンプ女子株式会社」代表取締役。キャンプ関連の様子を投稿した公式Instagram(camjyo)は、フォロワー数6.7万人(2021年4月現在)を超える話題のキャンプ女子。北九州市立大学卒業後、化粧品メーカーに勤務。社会人の頃に出会ったキャンプにドはまり、趣味が高じて起業。

びずめし」導入事例 〜Vol.1〜「キャンプ女子株式会社」
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