「びずめし」と SDGs – 企業の未来志向を後押しする福利厚生サービス

びずめし

SDGs(持続可能な開発目標)の7つの目標にアプローチ

まちの飲食店が社食になる福利厚生 サービス「びずめし」。

食の福利厚生として従業員の心身の健康に貢献する健康経営・ウェルビーイング経営としてのみでなく、企業のSDGsへの取り組みとなるサービスです。

SDGs (Sustainable Development Goals) とは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

このSDGsには17の目標が設定されていますが、そのうちの7つに、「びずめし」はアプローチします。

どの項目にどのように取り組むことができるかをご紹介します。

「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」

「びずめし」は、飲食店への送客を増やすことにより、コロナ禍で疲弊した地域経済の活性化に貢献します。また、「びずめし」を通じた「こども食堂」への寄付も可能です。

「8 働きがいも 経済成長も」

「びずめし」導入により従業員の業務へのモチベーションや企業への帰属意識が高まり、企業の成長をサポートします。

「10 人や国の不平等をなくそう」「16 平和と公正をすべての人に」

「びずめし」は、従業員の雇用形態や所属部署、拠点に関わらず平等な利用が可能です。

「11 住み続けられるまちづくりを」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」

「びずめし」は、企業が地域コミュニティの一員として、企業の拠点を置く地域や従業員の関わる地域の経済活性化に直接貢献できる仕組みです。

「びずめし」とは

従業員満足度が高く採用コスト圧縮、離職率の低減につながる福利厚生です。

食事による栄養や休息のみでなく、従業員同士のコミュニケーションを促進するため、ウェルビーイング経営に効果的な福利厚生として評価されています。

社員食堂をオフィス内に作ることなく、オフィス勤務・リモートワーク・営業職などの勤務地や職種によらず、従業員全員に平等な福利厚生を実現します。

企業の地域活性化の活動をサポートし、SDGsへの取り組みとなります。

2022年4月から「出前館」との提携によりデリバリー機能が付加され、さらに食事の選択肢が充実しました。

さらに、寄付文化を育くむ取り組みとしてシステム上に寄付機能を追加するなど、利用企業のニーズに対応し進化し続けるサービスです。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

ランキング

  1. 1

    「『オーガニック』というキーワードは現代におけるSDGs以上の言葉」/マッシュホールディングス・椋林裕貴さん

  2. 2

    アフターコロナ・これからの福利厚生〜福利厚生の充実は採用力強化につながる? 福利厚生のトップランナー セガサミーホールディングスの取り組み〜

  3. 3

    アフターコロナ・これからの福利厚生〜福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」と「びずめし」〜

  4. 4

    『びずめし』導入は、社員と地域の交流を生み出すため。 人材育成ツールとして期待する『びずめし』

  5. 5

    社食サービス「びずめし」特別対談 〜ニューノーマル時代の福利厚生〜 【前編】

最近の記事

  1. 福利厚生で人気の社食サービス 「びずめし」 でカプリチョーザが利用可能

  2. プレミアム商品券の事例「さきめし四街道」

  3. プレミアム商品券の事例「さきめし昭島」

TOP