自社キャンペーンに4回起用。飲食店支援に理想的なスキーム

プレミアム商品券事業

Daigasエナジー株式会社様(さきめし・Gochi for ビジネス事例)

大阪ガス株式会社のエネルギー分野における中心的役割を担うDaigasエナジー株式会社。
業務用・産業用のお客さまに対するエネルギーや各種サービスの営業活動などを行っています。同社が「GOCHI for ビジネス」を導入してキャンペーンを実施した背景や目的、その反響などについてうかがいました。

さきめしは自社キャンペーンに4回起用。飲食店支援に理想的なスキーム

Daigasエナジー株式会社について

Daigasエナジー株式会社は、業務用・産業用のお客さまに対するガス・電気の販売および保守など、機器販売・エンジニアリング・施工、エネルギーサービス事業、液化天然ガス・液化石油ガス販売事業、熱供給事業を展開している企業です。

※大阪ガス株式会社は、2020年4月よりエネルギー分野の組織再編を行い、業務用・産業用のお客さま向けのエネルギー営業などの機能を新会社「Daigasエナジー㈱」に移管しました。

GOCHI for ビジネス導入の背景

Daigasエナジー株式会社 都市エネルギー第1営業部 3T 1G 大和 朝樹さん(さきめし・Gochi for ビジネス
Daigasエナジー株式会社 都市エネルギー第1営業部 3T 1G 大和 朝樹さん

短期間で飲食店支援の仕組みを構築したかった

「GOCHI for ビジネス」の導入に至った背景、直面していた課題をお聞かせください。

大和さん:Daigasグループでは、社員自らが、グループの提供する各種商材・サービスを、自身の知人・友人にお勧めしたり、当社のガスをご利用いただいている飲食店さまを対象に日頃の感謝を込めて訪店する互恵活動を行なっています。

新型コロナウイルス感染が拡大する中、営業自粛等の影響を受けて、復興に向けて日々奮闘されている関西の飲食店さまを支援する活動を、継続していきたいと考えました。

短期で資金支援が出来る活動を目指し、クラウドファンディングで支援金を集めるなど、飲食店さまへ短期で資金支援する活動を進めてきましたが、課題に直面しました。
それは、支援金の管理や賛同店舗さまへの募集活動の仕組みをいかに構築するか、その仕組みをできるだけ短期間でつくり、継続性を持たせながら飲食店さまへの支援活動を維持する運営の体制をどのように作るか、ということです。

「GOCHI for ビジネス」導入の決め手

同じ「想い」と「目的」を持つパートナーとして

「GOCHI for ビジネス」をキャンペーンに導入された決め手を教えてください。

大和さん:飲食店さまへの支援の仕組みを検討していたところ、「さきめし」という飲食店さまを応援するプロジェクトを知りました。「さきめし」は、外出自粛で困っていらっしゃるお店のお食事チケットを先払いで購入して後で食べに行く仕組みです。このサービスを運営しているGigiさんと、飲食店さま支援を目指す弊社の活動主旨が合致していることから、弊社のキャンペーン運営をお願いすることになりました。

導入の決め手となったのは、まず、飲食店さまの支援に貢献できる仕組みをパッケージでご提供いただける点、そして、特設サイトの制作にあたって当社のイメージを柔軟に汲み取って反映していただける点です。

「GOCHI for ビジネス」でのキャンペーンを実施して

スムーズな進行と楽しさのあるサイト作りに、社内外で好評

「GOCHI for ビジネス」導入にあたり、御社で工夫されたことはなんでしょうか?
大和さん:なるべく多くの店舗に支援が行き渡るよう、プレスリリースを配信したり、マイ大阪ガス会員さま向けにPRすることで、利用数が多くなるような周知や、抽選商品にしたり、様々な活用方法を模索しました。
 
(※マイ大阪ガスとは、毎月のガス・電気※1の料金・使用量を確認でき、「共通ポイントへの交換」や「豪華賞品が当たるキャンペーンの応募」に使えるマイ大阪ガスポイント※2がたまる無料会員サイトです。)

※1 「大阪ガスの電気」をご利用の方のみ 

※2 マイ大阪ガスポイントは、大阪ガスのガスまたは電気をお使いの本会員の方(取次事業者とご契約の場合は対象外)かつ口座振替またはクレジットカード払いの方が対象となります。

「Daigasグループ×さきめし」Happy eat project キャンペーン ビジュアル

「GOCHI for ビジネス」をご利用いただきキャンペーンを4回実施されましたが、進行のご感想や問題点などを教えてください。

大和さん:緊急事態宣言が出る度に急なご対応をお願いしたのに関わらず、スムーズにやり取りができ、スケジュール感をもって納期までにご対応いただき大変助かりました。

一から仕組みを構築するのではなく、Gigiさんが構築されているサービスを利用できる点が最も良かった点として印象に残っています。
大きな問題もなく安心してお任せできる点も勿論ありますが、特設ページの見栄えが良く、飲食店さまを選ぶ際のエンタメ性もあったと、利用者さまからもお褒めの御言葉をいただきました。

キャンペーンに参加されたお客様からの声をご紹介くださいますか?

大和さん: 一人一人が現状を耐え忍び、コロナが明けることを祈り、飲食店さまを何とか応援したいという想いが伝わるお言葉を数多くいただいきました。こういった応援の気持ちを飲食店さまへお届けする役割をDaigasグループが担えたら嬉しいですね。

今後の方針

自社キャンペーンに4回起用。飲食店支援に理想的なスキーム

今後のキャンペーン実施の方針やお考えについてお聞かせください。

大和さん:新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、罹患された方々や、経営に影響を受けられた皆さまに対し、心よりお見舞い申し上げます。

Daigasグループは、関西の飲食店さまを応援する企画を今後も継続して参ります。
引き続きご賛同いただけますと幸いです。

また、Withコロナ、Afterコロナの対策として、飲食店さまに対する送客支援やリピート率向上、光熱費削減など、お客さまのお役に立てるようなサービスをご紹介させていただくことで、貢献出来るよう、今後も取り組んでいきます。

関西の飲食店さまがこの苦境を乗り越え、いままで以上に楽しい笑顔の溢れる日常が戻ってくることを切に願い、応援しております。

(Visited 156 times, 1 visits today)

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

ランキング

  1. 1

    「『オーガニック』というキーワードは現代におけるSDGs以上の言葉」/マッシュホールディングス・椋林裕貴さん

  2. 2

    『びずめし』導入は、社員と地域の交流を生み出すため。 人材育成ツールとして期待する『びずめし』

  3. 3

    「びずめし」と SDGs – 企業の未来志向を後押しする福利厚生サービス

  4. 4

    「びずめし」への参加で、ウェルビーイングと応援消費を同時に実現

  5. 5

    「びずめし」は、企業側の思いが社員にダイレクトに伝わる、満足度の高い福利厚生

最近の記事

  1. 「びずめし」で、リモートワーク時・出社時とも社員の心身の健康をケア

  2. 「びずめし」と SDGs – 企業の未来志向を後押しする福利厚生サービス

  3. 「びずめし」への参加で、ウェルビーイングと応援消費を同時に実現

TOP